アタッチメントポイント

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アタッチメントポイントアイテムオブジェクトを接続したり、後で使用するものを保管したり、輸送のために確保したり、電力網に接続したり、その他に使用される円形のスロット(または複数のポイントが可視的な接続を共有する場合のスロット)です。複数のスロットを持つアタッチメントポイントは接続するスロットの数で呼ばれることが多く(例:「2スロットのアタッチメントポイント」は単に「2スロット」)、ほとんどの場合、複数の小さな対象または大きな1つに取り付けられます。

文脈によっては、この用語は取り付ける対象の下側の地点を表すこともあります。

制限[編集 | ソースを編集]

いくつかのアタッチメントポイントは特定の種類のアイテムまたはオブジェクトのみ配置できます。プリンター資源入力やシャトルの燃料のようなこれらのスロットのほとんどは、受け入れるアイテムのシルエットで見分けられます。しかし、精錬所の資源入力や研究のスキャニングパッドのようなものは、特定のアイテムオブジェクトのみを受け入れるにも関わらず、通常のアタッチメントポイントとほとんど同じに見えます。

独特な挙動[編集 | ソースを編集]

プラットフォームとモジュール[編集 | ソースを編集]

新しく構築されたプラットフォームは、アイテム保管や電源の取り付けに適した2スロットを備えています。レベル2のプラットフォームにアップグレードすると、2スロットが2つに倍増しますが、注意深く見れば構築するモジュールを選択する場所の上に4スロットがあることにも気付くでしょう。この特別なアタッチメントポイントは現在、モジュールを構築しないことを選択したとしても、他の目的のために使用することはできません。

バックパック[編集 | ソースを編集]

バックパックには1スロットが10個あります。これらは全て基本的なアイテムの保管に使用できますが、肩にある2つのスロットだけは電源供給に使用できます(他の8つのスロットはそういったアイテムを保管できるが、展開はできない)。しかし、これらのスロットは携帯電池タンクから電源と酸素を引き出すことができます。

乗り物[編集 | ソースを編集]

一部の乗り物の前後にあるネットワーキングポートはアタッチメントポイントとして完全に機能します。例えば、ローバーの前後の円形のポートは電源や予備アイテムの接続に適したアタッチメントポイントとして機能し、トラックの大きなスタジアム型のポートは実際には倉庫アーティファクトを接続できる2スロットのアタッチメントポイントです。

注意:乗り物のネットワーキングポートを接続するプラットフォームのネットワーキングポートに十分近づけると、そのポートに接続されているものが飛び出します。